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記事訂正


4月号は2月24日発売。SAMA企画からの通信販売が便利でお得です。

お詫びと訂正

各号につきまして、下記のような誤りがありました。
ここに読者の皆様と関係者の方々にお詫びするとともに訂正いたします。
(2015年 3月 8日 16:00 更新)

2016年4月号




中学入試を楽しもう(生物・地学)p.110-111「〜遠い宇宙に生命はいるのか?〜系外惑星の探索」の本文中の説明に不十分な点がありましたので補足します。

p.111左3段落目、「先述のマイヨールら〜」の次の文、
「惑星と恒星は重力で引き合っているので、惑星が恒星の周りを公転しながら地球に近づくときには恒星も地球側に引き寄せ、地球から遠ざかるときには恒星も地球から遠ざけます。」は、

「惑星と恒星は重力で引き合いながら、惑星と恒星の間にある重心の周りを回転をしています。そのときに恒星も惑星の重力によりふらつきますので、惑星が地球に近づくときには恒星は遠ざかり、地球から遠ざかるときには恒星が近づきます。」と訂正します。



2015年冬号




ミニ特集「磁石ってスゴイ 磁石って何だ!? これだ!」(p.92-97)の93ページの図3に誤りがありました。下記が正しい図です







2015年夏号




本誌背表紙での特集名が、「ふしぎな食べ物 おいしい理科」となっておりました。正しくは「食べ物のふしぎ おいしい理科」です。

2015年春号




特集「ニセ科学水商売業者との裁判」(p.92-97)の、93ページ左側中頃、見出し“会社どうしの争い”のすぐ上2行で“ると減ってしまうというのは、明らかに宣伝と矛盾しています。”という文章のダブリがありました。

2014年冬号




特集1「中谷宇吉郎の雪の結晶研究でわかったこと」(p.72-77)の、73ページ雪の結晶写真家、ベントレーの名前が誤っていました。正しくは、ウィルソン・ベントレーです。

特集1「天気のキホンのキ 〜水蒸気から雲の粒へ、そして雨粒へ〜」(p.78-83)の、79ページの図3の矢印の向きと用語の対応に誤りがありました。正しい図は下記です。












2014年秋号




中学入試を楽しもう (生地)(p.128-129)の、128ページ問題文問3で文中の下線部について――という記述がありますが、下線が印刷されていませんでした。図に赤線で示した「森林の役わり」という部分に下線が入ります





2014年秋号




73ページ、左17-20行め、
“金星の観測では、金星が満ち欠けする上に、大きさを変えることも発見しました。天動説のモデルならば、金星はある程度満ち欠けをすることはあっても、大きさは変わることはないはずでした。”
と、ありましたが、
正しくは、 “金星の観測では、金星が月と同じように満ち欠けをすることを発見しました。天動説のモデルならば、満ち欠けの具合は多少変化しても丸い形にならないはずでした。”です。

2013年別冊(自由研究特集2)




育てたくなるカビ(p.10-13)の、11ページ右上の図3の中央のぬいぐるみを“アスペルギルス オリゼー”としていますが、正しくは“アスペルギルス ソーエ”です。 図に示すように、ツノ状胞子の数が5つなのが、オリゼー、4つなのがソーエです。
図3 左がソーエ、右がオリゼー

2012年冬号




ブレッドボードで遊ぶ電気と電子回路(p.102-103)の、103ページ右中央の図5の中央の図に誤りがありました。正しい図はこちらです。



RikaTanプラネタリウム(p.96-97)の、96ページ右下から2行目の“穴の大きさは約0.5度(=約30秒)”は、正しくは“穴の大きさは約0.5度(=約30分)”です。


2012年秋号


秋号表紙に誤りがありました。
右上の小さな文字ですが、第1巻1号となっていました。正しくは通巻3号です。

リカ先生の10分サイエンス(p.100-103)の、100ページ左下から2行目の“116〜117ページの解説”は、正しくは“104〜105ページの解説”です。

特集1おうちと周辺の電気回路(p.54-57)の54ページ見出し、“電柱からコンセントまで”の下3行(前節では〜みましょう。)は削除してお読みください。
55ページ左下の図は下記のように訂正いたします。


2012年別冊自由研究号

砂糖の華麗なる変身 大西 裕子
123ページ右下の図2は下記のように訂正いたします。
#図が細かいので図中の□と○は、「拡大」として示した構造モデルを簡略化して表現しています。


2012年夏号

夏号目次に誤りがありました。

見開き右下の 
 たのしい実験・ものづくり  綿から糸を紡いでみようの筆者は橋本 頼仁氏です。

2012年01月号

1月号 6pの右、被ばくによる晩発的影響…の部分に間違いがありました。
2行目以降"ガンの発生"は"がんによる死"です。

 詳しくは田崎晴明さん@学習院大理学部の
放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて 正確な解説
 →被ばくによるガンのリスクについての誤った情報。
 をお読みください。

2012年1月号 57ページ「表3 抗ウイルス薬」に間違いがありました
1行目左の「性能」は正しくは「医薬品名」です。
読者並びに関係者の皆様にお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。


2011年07月号

2011年7月号 57ページ写真-5がずれて表示されています。
以下に正しい表示の写真を示します。
読者並びに関係者の皆様にお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。




2011年06月号

2011年6月号に間違いがありました。
P18の記事タイトルが「パスカル電池「S-cable」」となっておりますが、正しくは、
「パスカル電線「S-cable」」です。(P2の目次でも同様の間違いをしております)

P91の【5月号科学力クイズの答えと解説】の3.理科の実験に使われる磁石について〜において、
"答え:(ウ)磁石の原料には鉄・コバルト・ニッケルのいずれかを含む。"は間違いでした。
他の金属が素材の合金にも磁性を持つものがあり、よって、この問題に正解はありませんでした。
読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ここ に訂正させていただきます。

2011年03月号

19ページ 図5 バネの重心の位置は変わらない 下側のバネの右端に矢印がありませんでした。正しくは、右端にも左端と同じように 矢印が入ります。

19ページ左段上から2〜4行目
誤:「おもりを取り去った時点で、おもりに働いている力は天井から受ける力だけです」
正:「おもりを取り去った時点で、バネに働いている力は天井から受ける力だけです」

読者並びに関係者の皆様にお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

2011年02月号


2011年2月号は、印刷所の不手際により、画像が低解像度の状態で印刷されてしまいました。

読者並びに執筆者、関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

2010年11月号

P19図2
P19図2に間違いがありました。以下に正しい図を示します。

(クリックすると拡大します。)

読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ここ に訂正させていただきます。

2010年10月号

P.15右段11〜12行目
【誤】広島県笠岡湾
【正】岡山県笠岡湾

P.59、右段上から11行目より
4か所を[  ]に修正
酸化は、物質や原子・分子・イオンが電子を[放出する]こと、還元は物質や原子・分子・イオンが電子を[受け取る]ことです。 今回の反応では、ナトリウム原子が電子を放出し、塩素分子(塩素ガス)が電子を受け取って、それぞれナトリウムイオン、塩化物イオンになります。
Na → Na+  + e− [(酸化)]
Cl2 + 2e− → 2Cl− [(還元)]

P61、右の段本文下から9行目
【誤】NaClの融点は810℃
【正】NaClの融点は801℃


読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ここ に訂正させていただきます。

2010年9月号

54ページの写真の説明文
2010年9月号P54の写真の説明文に間違いがありました。
左段上の写真説明文は「発掘体験の場所」ではなく、正しくは「露頭観察ゾーン」、右段の写真説明文は「露頭観察ゾーン」ではなく、正しくは「発掘体験の場所」です。 読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

2010年6月号

68ページ左段「表 AOHhとBOhhから生まれる可能性のある子どもの血液型」 68ページ左段「表 AOHhとBOhhから生まれる可能性のある子どもの血液型」において間違いがありました。 卵AHと精子Ohの受精卵は「Aohh・B型」ではなく、正しくは「AOHh・A型」です。 読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

2010年4月号

目次果実を輪切りにしてわかる進化のなごり 〜葉から花へ〜の著者名
【誤】加藤 進
【正】保谷彰彦

8月号『RikaTan 広場』掲載予定
★読者の方から、「4月号の記事の『なんでも電池テス
ター(なでて君)をつくろう♪』でご紹介した鈴商のWeb
サイトを見ても、同じコモンモードチョークコイルが見当
たらなかった。」というご指摘をいただきました。再度確
認してみましたので、ご紹介いたします。わかりにくかっ
たようで、申し訳ありませんでした。

○コモンモードチョークコイルは「ラインフィルター」ある
いは「コモンモードフィルター」などの商品名でも販売され
ています。「コモンモードチョークコイル 通販 価格」で検索
すると販売店のサイトを見つけることができます。仕様を
確認しインダクタンス1-6mH、電流1A-2Aぐらいのもの
から選んでください。
鈴商の場合は下記Webサイトにラインフィルターの名前で
4製品が表示されています。
http://www.suzushoweb.com/category_2.php?c2_id=79
仕様からみてELF18D412あるいはELF18D214は動く可
能性が高いと思います。
〈副編集長:福武〉
======================



2010年3月号

幼児むけの「造形かがく遊び」の教室から30
万華鏡の前に 立花愛子
P.51「2枚の鏡をびょうぶにする」の写真キャプション
【誤】プロッコリーだ
【正】ブロッコリーだ

星空と宇宙 3月号 春はやっぱり、ダークマター!! 艶島敬昭 P.57 左段 5行目〜9行目
「1950年代末には〜詳細に調べられたわけです。」
は、削除する予定の文章が残っていました。

居酒屋で生物学 第23回 居酒屋で生物学の最後には…… 青野裕幸 P.81 写真6 「色々な素材、色合い、手触りの割り箸の写真内キャプション、左から4種目」
【誤】シラカンパ
【正】シラカンバ


身近なもののしくみ35 屈折式望遠鏡のしくみ(番外編) 桑嶋 幹 P.86 「近視の人にとっての望遠鏡の倍率2」
左段 18行目
【誤】

【正】

同P.86 右段1段目
【誤】

【正】



2010年2月号

P.10、P.11 ミョウバンの結晶づくり
【誤】和光准薬
【正】和光純薬


2010年1月号

目次P.2 酸とアルカリ「混ぜるな危険」の本当の恐ろしさ
【誤】野田真三
【正】野田新三


2009年11月号

目次P.2 
【誤】データロガーを使った気象観測 菊田悠司
【正】(削除)

小話 RikaTan的皆既日食ミシュランP.57図1 
【誤】2009年7月21日ザンビア スケッチ提供 河合慶一
【正】2001年7月21日ザンビア スケッチ提供 川合慶一


「ものづくりの現場のぞきたい! 8 天体望遠鏡」の記事において誤解を招く表現がありました。P.80
4〜7行目の「ホームセンターなどで〜こんな低価格では出せません」までは著者の意見であり、 7〜10行目の「初心者には〜組み合わせがよいでしょう」までが都築泰久さんのコメントです。 読者並びに関係者の皆様へご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。

2009年9月号

回らない? 針金モーターに挑戦!
P.10,左側12行目
【誤】1円玉の周りを
【正】10円玉の周りを



古くて新しい!ゼネコンとコンデンサーでエネルギーについて考える
P.33 著者名フリガナ(ローマ字)
【誤】Tsuyoshi FUKUTAKE
【正】Taiki WATANABE

変なイキモノ探索隊 第6話「探索隊はレイニーブルーなのだ」の巻
P.75 上右端の画像の幼蛇
【誤】「ニホンマムシ」
【正】「シマヘビ」



2009年5月号

「私立中学入試問題を楽しむ 第26回 中学入試と暗記」に誤りがありました。下記のように訂正いたします。
P79,解説,1段目,16〜17行目
【誤】天体の範囲で
【正】天文の分野で

2009年4月号

「とっておきショット・解説」に誤りがありました。下記のように訂正いたします。
P94,2段目,16行目
【誤】機体の反射
【正】機体の回折

2009年2月号

特集・気圧の変化 P.27、P.28の図(東京タワー、サンシャイン60、雑司が谷駅)が間違いでした。下記のものに訂正します。
(図をクリックすると拡大。)




基本のき 気体検知管 P.39 【注釈・文献】の6)
誤)2007年5月
正)2008年5月

加圧体験の報告 P.57 上から2行目
誤)600気圧では…
正)60気圧では…


2009年1月号

地震は起こるもの P.15
三角末端面の図中
誤)三角未端面
正)三角末端面


2008年11月号

備長炭電池で何が動く? P.8 右段
誤)負極側:Al →Al3+ + 3e−
正)負極側:Al →Al3+ + 3e−

備長炭電池で何が動く? P.9
 右段最後に次の文を追加
追加)「用意しておくほうが緊急時などに役立ちそうですね。」


わいわい実験室 P.30 左段
誤)舩田さんがLEDをつないだモーターを
正)舩田さんが小さなランプをつないだモーターを


リカ先生の10分サイエンス P.45 右段
誤)10月25日の日本雪氷学会の研究集会
正)9月25日の日本雪氷学会の研究集会

インチキ健康情報の見分け方 P.48
執筆者名を訂正いたします。
誤)小山 亨
正)小内 亨

実験基本の”き” 電流計・電圧計の使い方 P.61
61ページの回路図 上から2番目を下記のように訂正いたします。




2008年10月号

目次の右側ページ
誤)血液型正確判断のウソ(前編)
正)血液型性格判断のウソ(前編)



センス オブ ワンダー P.34 
誤)ヤマアカガエル
正)タゴガエル
※執筆者談:出会った時は一瞬だったのでヤマアカガエルだと思い本文を書いてしまい ましたが,あとで写真をよく見てみるとタゴガエルでした。 タゴガエルもアカガエルの仲間です。

LEDが光る仕組み P.65 左側中段 周期表
誤)属
正)族



2008年8月号

8月号科学力クイズで、一部不適切な出題により、正解の異なるものがありました。

8月号7問目のオリオン座について
東京の8月でもオリオン座を見ることができるようです。 (8月の8/1では3:30、8/11では2:50、8/21では2:10、8/31では1:30頃に、 東南東の地平線上にオリオン座を観測することができます) 地平線上では観測できないとの判断で、冬のように南の空高くにということを意図しておりましたが、文章があいまいでした。「夏の夜中、南の空に」など条件が必要でした。 そのため、この問題は(○)も正解となります。

8月号8問目メトロノームの問題について
機械式メトロノームの振り子は、軸をはさんで両側に錘のある剛体振り子なので、慣性モーメントが周期のパラメータに入ってきます。定性的には慣性モーメントが大きくなれば周期も大きくなります。 つまり、錘の重さに影響されます。 重力加速度を求めるのにもつかわれるということです。 ですので、解答は (○) です。


2008年6月号

センスオブワンダー P.39

誤:エサキモンツキノカメムシ
正:エサキモンキツノカメムシ



2008年4月号

今月の小話 素粒子玉手箱 紙芝居でみる小さな世界 P.40左段下から7行目

誤:長半太郎
正:長岡半太郎


基本の”き”
小学校・理科主任のための薬品管理法 P.57右段5行目

誤:LD50が50mg/kgのものを毒物という。
正:LD50が50mg/kg以下のものを毒物といいます。


2008年2月号

身近なもののしくみ P.11 左下から4行目
誤:(『身近なもののしくみ』P.47参照)
正:(『身近なもののしくみ』P.56参照)

P.11の図2を下図と入れ替えます。掲載された図2には、右側に酸素原子が1つ描かれていませんでした。


プラネタリウムのしくみと舞台裏 P.32
八戸市児童科学館のアドレス
誤: http://www.hachinohe.ed.jp/kids/
正: http://www.hachinohe.ed.jp/havc/



太陽系どこまでわかったか?
彗星、その放浪の意味II
P.80およびP.81
P.80 右5行、6行目、およびP.81の図2のキャプションのNHz分子は、NH2分子の誤りです。
この訂正箇所の部分の1節を再録します。

「 核スピン温度と太陽系の起源

彗星とカイパーベルト、オールトの雲の力学的な関連が明らかになるにつれ、 両者の物理的・化学的違いを探し始めた。河北秀世(京都産業大学理学部)と 渡部潤一(国立天文台)らのグループは、彗星の氷の「核スピン温度」に注目し、 氷の形成された温度を測定する手法を開発した。

NH2やアンモニア(NH3)のような水素原子を2個または3個含む分子は、 水素原子の原子核がもつ核スピンの向きの組み合わせにより、 オルト状態(核スピンが同一向き)とパラ状態(核スピンが反対)がある。 この2つの状態の存在比は、周囲の温度に依存する。 そこで、もし、オルト・パラの分子比が測定できれば、 これらの分子が氷結した温度が求まると考えられる。 しかし、彗星の主成分の1つであるアンモニアのオルト・パラ比の測定は難しいので、 彼らはアンモニアが壊れてできたNH2分子の発する輝線に注目した。 それでも、オルトとパラの状態による輝線スペクトルの差は極めて小さい。 そこで、彼らは、完成直後のすばる望遠鏡と高分散分光器HDSを使い、 リニア彗星(C/1999 S4)の分光観測を行った。その結果、 リニア彗星の核を構成する氷の氷結温度は絶対温度で28度程度であることを決定した。 この彗星は「オールトの雲」から来た彗星であり、 原始太陽系円盤の土星から天王星あたりで形成されたと推定した。

図2 すばる望遠鏡高分散分光器(HDS)で測定したリニア彗星(C/1999 S4)。 彗星核のアンモニアが壊れたNH2分子のオルト・パラ状態のスペクトルとモデル計算結果。 これより、オルト・パラ比を測定し、氷の温度を28K(摂氏-245度)であるこ とが判った。
(提供 国立天文台)」


2008年1月号

身近なものの酸性・アルカリ性 追記
掲載文: 抽出した色水が試液として使えるかどうか調べるのに、酸は食酢を、アルカリは、乾燥剤(生石灰)を水溶きして使いました。乾燥剤には、シリカゲルもあるので間違わないようにしてください。

生石灰よりも安全性は高いのでおすすめです。

台所にあるベーキングパウダーは重曹が入っていますが、デンプンや酒石酸など様々なものも入っているため、アルカリ性水溶液として使うのを避けました。

追記後: 抽出した色水が試液として使えるかどうか調べるのに、酸は食酢を、アルカリは、乾燥剤(生石灰)を水溶きして使いました。 乾燥剤には、シリカゲルもあるので間違わないようにしてください。

また、石灰水よりも弱いのですが、重曹を溶かしてもアルカリ性水溶液として十分に使えます。生石灰よりも安全性は高いのでおすすめです。

台所にあるベーキングパウダーは重曹が入っていますが、デンプンや酒石酸など様々なものも入っているため、アルカリ性水溶液として使うのを避けました。

気圧配置の変化と天気の変化 P.70 執筆者名
誤: 井上 貴之
正: 井上 貫之


2007年12月号

「これな〜に?」カラー1ページ
誤: 答えと解説は94ページ。
正: 答えと解説は88ページ。


目次 P.2
誤: いくつになっもプレゼントは、どきどきするさー
正: いくつになってもプレゼントは、どきどきするさー


【特集】東急ハンズで選ぶ理科グッズ6点〜家でもできる簡単実験! P.24
 東急ハンズ札幌店の電話番号
誤: 011-218-8111
正:(代)011-218-6111


2007年10月号

目次 P.2
誤: 編集前記 ××××
正: 編集前記 磁石にわくわく!ついにわが国開発の最強の磁石に出会った



試行錯誤的 消磁・着磁コイル製作記 P.28 図3
誤: 100W 5A
正: 100V 5A


2007年8月号

P.6およびP.7
6ページ(1)準備物の写真と、7ページ(4)ドライアイスと音ー気化ーと写真が同一でした。7ページの正しい写真は下記の写真です。


液体窒素の実験アラカルト P.25
誤:つい、水の場合を見慣れていて、他の物質も水と同じと考えてしまいがちで す。エタノール氷は、液体のエタノールに沈みます。実は、水の場合が異常で あって、水以外にはアンチモンなどわずかな物質だけが、液体よりもその固体の 方が、分子や原子がギッシリつまるので、体積が小さいのです。 水の場合は、水分子同士が「水素結合」で結びつき、氷になると隙間が多い構 造をとります。

正:つい、水の場合を見慣れていて、他の物質も水と同じと考えてしまいがちで す。エタノール氷は、液体のエタノールに沈みます。実は、水の場合が異常で あって、固体がその液体に浮くのは、水以外にはアンチモンなどわずかな物質 だけなのです。一般に、液体よりもその固体の方が、分子や原子がギッシリつま るので、体積が小さいのです。 水の場合は、水分子同士が「水素結合」で結びつき、氷になると隙間が多い構 造をとります。

執筆者一覧 P.93 hana
誤:http://osampohana.blog46.fc2.com
正:http://osampohana.petit.cc

P.96
誤: 海老原功
正: 海老崎功


2007年7月号

「2001年11月19日、しし座流星群の大出現時の写真」 カラー口絵 P.3
 2001年のしし座流星群の大出現は、マックノートとアッシャーの予報による大出現で した。反転した画像を掲載してしまい、皆様にご迷惑をおかけしました。ここに、訂正して正規の画像を掲載します。
補足:写真は、しし座流星群大出現前の午前1時50分前後の写真です。 画像右下の方にしし座流星群の放射点があり、そこを中心に流星が出現しています。中央の明るい流星は2001年11月19日午前1時47分に出現した−8等星の大火球(大きな流星)と、それに伴う流星痕です。



「理科室ビフォー・アフター その1」P.83
海老崎功氏原稿「理科室ビフォー・アフター その1」において、P.83(写真13)  が(写真12)と同じ写真が入ってしまいました。正しくは下記の写真です。

(写真13)朽ち果てた収納棚の岩石類



「科学キット※理科グッズ※ガイド」P.87
池田圭一氏原稿「科学キット※理科グッズ※ガイド」において、P.87(写真7〈右〉)が(写真6)と同じ写真が入ってしまいました。正しくは下記の写真です。

今月の執筆者 P.93
中西敏昭氏と中村壽子氏の紹介文が重なっていました。 正しい紹介文は下記。

中西 敏昭(なかにし としあき)
小さいときから自然に目をむけると命や友だちを大切にします。その“しかけ”として、「 親子おもしろ科学実験教室」を開催したり、「科学の祭典」などに出典しています。また、環境教育の一環として、タンポポの分布調査、神戸市の酸性雨・NOx(窒素酸化物)、希少生物の調査を行い、GIS(地理情報システム)を使って分布しています。

中村 壽子(なかむら としこ)
1949年生まれ。大阪市水道局勤務。この実験はかつて娘に薦め、「先生に褒められた」と喜んだもの。図は、パソコンでイラストレーターを使いこなすようになった、その娘の作品。「生物の観察を通じて、河川の水質や環境を学習する集い」をボランティアでしています。



『6月号の科学力クイズの答と解説』 P.95
読者の方の誤解を招くとの指摘がありましたので、下記のように訂正いたします。
(誤)「7.(×)気温は数時間遅れて反映されるので、夜明け後が最低気温を示す。」
(改) 「7.(×)日射が気温に反映されるまで少し時間がかかり、 通常は日の出直後(数十分程度)に気温が最も低くなる。」


2007年6月号

「原子や分子って本当にあるの?」P.39
図2及び図の解説の水素原子核の大きさに誤りがありました。水素原子核(陽子)の大きさは、おおよそ 0.000001 nm で、水素原子の大きさの約 10 万分の 1 です。


「今月の執筆者」P.92
岡田晃次氏の紹介文中の「教諭」は正しくは「理科指導助手兼地域教育コーディネータ」でした。
正しい紹介文は下記。
「千葉県・野田市立第二中学校。理科指導助手兼地域教育コーディネータ。科学教室で小学生とロボット作りなどをしている傍ら、 ロボットコンテストの運営や中学校の理科授業の支援をしています。」

2007年5月号

「自然観察の楽しみ」P.41
P.41下部の図の説明。
誤:左から「カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサ」
正:左から「スズメノエンドウ、カスマグサ、カラスノエンドウ」

「今月の授業 楽しくわかる授業シナリオ 中学2年 カエルの解剖」P.77
P.77の2つの写真は同じ写真でした。

「理科好きの子を育てるパパの技2」P.83
訂正:
 5月号の記事におきまして、83ページに「空気は濃い方から薄いほうへ動こうとする」という記述がありますが、 ここは、「濃い空気の方が薄い空気よりも圧力が高いので、より強い力でボールを押す」と説明するべきでした。力の差があれば、 ボールは曲がります。
 記事では小学生に配慮して圧力という言葉を避けましたが、この現象でもっとも重要なのは圧力差です。
 ちなみに5月号の44ページからの記事にあるような「作用反作用」の考えを使っても、ボールのカーブは説明できます。
 また同様に、紙パックをストローでつぶす話についても、ストローで吸うとつぶれるのは、圧力差なのですが、ストローを 口から離すと元に戻ろうとするのは、紙パックの弾性が主な力です。こちらにつきましても、物理的に正確でなく、該当部分につきまして誤解を与えたことをお詫び申し上げます。

「今月の執筆者」P.93
川路美沙氏の紹介文で、一行目は異なる方の紹介でした。正しい紹介文は下記。
「1980年生まれ。火山や地形のおもしろさを子供たちに伝えたいと、日々勉強中。現在群馬県公立小学校教諭。」


2007年4月号

「スライムの歴史」P.12
誤:鈴木清瀧
正:鈴木清龍

「静電気でシャボン玉をあやつろう」P.19-P21および執筆者プロフィールP.92
RikaTan4月号につきまして。掲載が遅くなりましたが、 執筆者の海老崎功氏の原稿部分4箇所の訂正を致します。

プロフィールの名前のふりがなの間違い
間違い・・・えびざきいさお  正しくは・・・えびさきいさお

プロフィールのところのアドレスが違っていました。
正しくは・・・
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ebisan/

4月号20ページ5種の図の内、一番上の図が原稿に貼り付けのものを使 ってしまい線がぼやけていました。

19〜21ページについて、章立ての数字を他のページに合わせて外した ため、数字を参照する部分の意味が通用しなくなりました。

「私立中学入試問題を楽しむ」 P.55
誤:(4)の答えが(エ)である
正:(4)の答えが(ウ)である

「試薬の調製」P.77
「試薬の調製」の標題だけ「試薬の調整」になっていました。 (本文はまちがっていません)。

「図書室」P.84
見出しについて。
誤:読書室
正:図書室

「科学キット※理科グッズ※ガイド」P.87
池田圭一氏原稿「科学キット※理科グッズ※ガイド」において、P.87(写真4)に、別の写真が入っていました。正しくは下記の写真です。

今月の執筆者P.93
盛口満氏の紹介の上から2行目
誤:高校教諭ほ経て
正:高校教諭を経て

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